2月22日~26日までのテクニカル分析(ドル円 ユーロドル) - おおじろうのFX&ネットビジネスの部屋 (FX分析、アフィリエイト、商材、レポート情報)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
お役に立ちましたら応援クリック お願いします

人気ブログランキングへ 無料アクセスアップ オレンジトラフィック
【CloudTrader】FX用VPSが0円
スマイルベビー水
H.I.S.海外旅行 (航空券・ツアー情報)

女性器に触れず第3のオーガズムへ導く技法
《オーガズム整体》
http://ow.ly/nlUji

2月22日~26日までのテクニカル分析(ドル円 ユーロドル)

こんばんは。おおじろうです。

この1週間、ドル円は、円高傾向が強く出ました。

日経平均は、1600円を中心に上下レンジ状態。

ダウは、上昇傾向にありながらも、株価に連動しているように

思えない状態が続いているのが、気になりますね。

一時、114円を超えて、115円に迫るところまできましたが

失速している状態です。

原油価格の下落と中国経済への懸念、

ヘッジファンドが狙って下げたとも言われてますね。

ダウは、チャイナショック以降、

急激に値を下げることができないため、

反発傾向になりつつあります。

この先、どうなっていくのか?

為替のトレードは、ファンダメンタルよりも、

テクニカルを重視するべきだと思います。

アナリストの言ううことは、全く当たらないとは

言いませんが、彼らは、自由に発言しておるだけです。

その言葉に、イチイチ反応していては、

振り回されるだけです。

もちろん、スキャルピングなどの短期の場合は、

ファンダメンタルでの動きで、直ぐに勝ち逃げする方法も

できますが、デイトレ、スウィングトレは、そうはいきません。

そうなると、テクニカルを重視し、その中でファンダメンタル分が

どの程度、影響するか考えるだけで長期、中期は良いと思っております。

私は、スキャルが多いので、ファンダメンタルも考えながら

トレードしています。

自分が、どのトレード方法が合っているのかをよく吟味した上で、

テクニカとファンダメンタルを考えてトレードすることが大事です。

中には、全く、ファンダメンタルなんて関係ないよなんて言う方もいますが、

そんなことはないと思います。

例えば、大きなイベントです。雇用統計、政策金利発表、

これは、スキャルであれば大いに関係ある材料なわけで

無視したら、とんでもないことになります。

だから、こういうイベントは避けてトレードすると言うのが、

テクニカルだけでトレードしてる方々です。

今回のこの円高ショックで、大きな損失を出した方もおられると思います。

マイナス金利発表にバズーカー砲を打たれたと思ったら

たった1日で、円高に傾き、1週間で約7円下落。

なんて去年の夏以来の大きな動きでしたね。

勝てない理由は、いろいろあるとは、思います。

ただ、言えるのは、わからないところでやらないことです。

自分が、わからないのに、ただ、上がっているから買いだ。

下がっているから売りだと、入れているのは、一番の問題だと

思いますね。

本当に勝ちたいと思う方

是非、僕のマニュアルを読んでみてください。

去年、発売開始3週間で、DL-MARKET(販売ASP)で電子書籍1位 ビジネス書1位  になり、大変好評でした自主商材 おおじろうのmt4で勝つ スペシャルマニュアル、再販売中!!

2月22日からの動きは?

ドル円は、週末の調整もされず、
19日は、下落してます。
1時間足の25MAをレジスタンスに
綺麗な下落トレンドを進行中。
この下落トレンドが、このまま続くのか
どうかです。
113円前後が堅かったのに一気に下落してます。
次のターゲットは112円です。
ここもかなり踏ん張ってくるんじゃないかと思います。
週足で、かなり急速に下げているので
今週末は、戻してくる可能性も高いです。
月末なので、調整も入りやすいのでは?
ただ、ファンダメンタルで失望する材料が出れば
テクニカル関係なしに下落も有り得ます。
その場合は、110円台に下落ということも
想定しておくべきかと思います。

ユーロドルは、
ユーロ円とドル円が、終日同じ動きが多く、
動きが読めない状態が続いております。
日中は、普段、この動きが多いので
ユーロドルは、あまり動きません。
しかし、夕方からアメリカ時間は、
動きが変わり、自立して動くので
動きが大きくなります。
アメリカ時間は、ユーロ円が動かなくなり
ドル円とユーロドルが動くため、
ユーロドルは大きく動きやすくなります。
それに加え、ユーロ円が、ユーロドルに連動すれば
さらに大きく動きますね。
ただ、今は、それがほとんどありません。
ドル売りというよりも円主導の動きだからです。
クロス円も円買いということなのです。
ユーロドルは、ドル円とユーロ円の差額です。
ドル円とユーロ円がほとんど同じ動きをしていて
差額ができないので、ユーロドルが動きづらくなってますからね。
3月の追加緩和は、織り込み済みとなってきています。
3月までは、わかりにくい相場が続くと思われます。
1.10ドル割れてくると大きく下落する可能性はあります。
上は、1.13ドルフライまでは上昇する可能性はあると思います。
あまり欲を出さず、短期の売買の方がいいと思います。


以上です。

※分析記事に関して、一切責任は負いません。トレードは自己責任でお願いいたします。
関連記事
スポンサーサイト
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
お役に立ちましたら応援クリック お願いします

人気ブログランキングへ 無料アクセスアップ オレンジトラフィック
【CloudTrader】FX用VPSが0円
スマイルベビー水
H.I.S.海外旅行 (航空券・ツアー情報)

女性器に触れず第3のオーガズムへ導く技法
《オーガズム整体》
http://ow.ly/nlUji

コメント
非公開コメント

お役に立ちましたら応援クリックお願いします。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2016-02-23 16:23 | from -

トラックバック

http://oojirou777.blog75.fc2.com/tb.php/775-6c7cb664

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。